竝列 | 竝行 (parallel | concurrent)
parallel | concurrent の譯語としての竝列 | 竝行は、どっちに譯す人も見た事があるので、信用せず常に "parallel" | "concurrent" と私は書くし言ふ。「竝列」「竝行」はこれらの計算機工學上の譯語としては私は書かないし言はない
とは言へ以下の譯が主流かな
←→逐次 (serial)
處理の量を$ 1、その內で$ P<1が parallel に處理できる、core 數を$ Nとすると、parallel にした事で處理時閒は$ {1-P+\frac P N}倍に、處理速度は$ \frac 1{1-P+\frac P N}倍になる。core 數を增やすと$ \lim_{N\to\infty}\frac 1{1-P+\frac P N}=\frac 1{1-P}
parallel にできる處理の割り合ひによって處理に掛かる時閒は決まる
處理の量を$ 1、その內で$ P<1が parallel に處理できる、serial な處理の量は$ Q=1-P、core 數を$ Nとすると、parallel にした事で處理が終了する迄に CPU が費やす合計時閒は$ 1-P+NP=Q+N(1-Q)倍になる。處理の量が增えるにつれて parallel に處理できる量の割合が增えると$ \lim_{Q\to 0}(Q+N(1-Q))=N
core 數によって一定時閒內に處理できる task 數は增える
←→sequential
どちらかがもう片方を完全に包含するものではない
serial + sequential
單一の program の大半はこれ
GPGPU (general-purpose computing on GPU) core 數より process 數が多い時に、process を切り替へながら處理する場合等
複數 core なら parallel でもある訣だが…